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あらかわ学び隊「あらかわスタディ」
調べ学習 【6〜7月】 あらかわ市民サポーター事務局・田邊さんのお話を伺うなど、生きものや水質について学習したのち、興味を持ったテーマに沿って、 ... これからは、専門の方との連携をもっと濃密にすることで、深みのある学習を考えていけたらと思います。 ...
http://www.ktr.mlit.go.jp/arajo/manabitai-b/study/2004/demaru_2.html

数学Aが苦手で困ってます。
効率のよい学習法はありますか??
特に最初から期待値までがやばいです。
区別がつかない・・・いい理解法や学習法があればおしえてください!!
以前塾講師の仕事をしていたものです。
私が教えていた生徒にも数学Aに限らず数学全般が苦手という生徒が多くいらっしゃいました。
そんな生徒たちに私が教えていた学習法は①数学を勉強するときは教科書もしくは一番初めに学校で渡された簡単な問題集を使う。
問題集は薄っぺらいものでも構いません。
ただ、難しいと感じたらそれは手をつけないほうがいいでしょう。
教科書で十分です。
理由は教科書に載っている例題や練習問題は基礎の基礎のだからです。
そういった問題に繰り返し取り組むことで基本の考え方が身に付きます。
逆にわからない問題があった時は学校の先生等に聞くことで基礎から理解することができます。
(難しい問題集を使っては、基礎ができていないのに解答や先生の説明を来ても理解できない場合が多いです。
)②教科書や簡単な問題集を一通りこなせるようになったら自分で問題集を選んで取り組みましょう。
このとき注意するのは決して難しい問題集を買ってはいけないということです。
教科書レベルが解けるようになったといってもそれは基礎です。
次の段階では簡単~標準レベルぐらいの問題をひたすら解いて、①で得た基礎にパターンを加えていきます。
それからもうひとつ、回答が充実している問題集を選ぶことです(これが一番重要かも…)。
もちろん全て解けるわけではありません。
そんな時回答を見るわけですが、詳しい回答であれば自分で理解することも可能でしょう。
③最後は模試や過去問題に取り組みます。
ここまでくれば後は応用問題に取り組みましょう。
ここまで書きましたが、①~③までは膨大な時間がかかります。
根気強く、粘り強くなければなりません。
問題集は一回やればいいということではなく、何度も繰り返し説いてください。
そのために簡単な問題集を選んでも全く構いません。
とにかく繰り返しです。
それから、学校の先生はとことん使いましょう。
お金を払って学校へ行っているのですから、先生が迷惑するぐらい使っていいと思います(笑) また、問題が欲しいときは先生に言ってもらいに行きましょう。
私は高校の時職員室の空いている机で勉強していました。
すぐに聞けるし、色々問題ももらえて便利でしたからねw 最後になりましたが、これが最善な学習方法というわけではありません。
人にはそれぞれ合った学習方法があります。
それを御自身で見つけることも怠らないでください。

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